ネットと書籍の使い分け

IT技術は私達の生活を豊かに便利にしてくれています。
特にインターネットが普及して気軽に使えるようになった現代では、一個人に入る情報量がとても多くなりました。

インターネットがない時代はテレビ、ラジオ、新聞、それに人のうわさ話だけでしたが、インターネットがあればこれらの情報量以上の量を手に入れる事ができます。特に人のうわさ話というのは、口コミや意見として掲示板やツイッター、ネットショッピングサイトを見れば膨大な量あります。
しかもインターネットで得る情報は量が多い上にスピードが早いので、今起こっている出来事の情報をすぐに入手出来ます。多くの量と速さがインターネットのいいところです。ですが、その情報がすべて正しいかどうかは常に疑問をもってあたらなければなりません。不特定多数の意見ですから、情報の発信者が意図しているしていないにかかわらず、間違っている情報というのはあるものです。
また、一般人の意見であればその情報や意見を書くのに責任はいりませんから、その分筆も軽くなります。口コミサイトなどが典型例で、ある商品にもとても良かったと書いているひともいれば悪かったと言う人もいるのです。それらの意見をどう受け止めるか、何が事実で何が嘘なのかは受信側が判断しなければなりません。
ですので、特に何か勉強をするときにはネットではなく書籍を使うのがいいでしょう。スピードはもちろん劣りますが、正確さや公的な場で正しい根拠として明示出来るのはネットの情報ではなくやはり書籍です。
もちろんすべてが正しいとは限りません。あまりに古いものであれば現代の定説とは違う意見も書かれていることもあります。適材適所を心がけましょう。

Be First to Comment

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です